ZENOS E10(ゼノス・イー10)4輪ホイールアライメント

2018/04/24
ZENOSアライメント

ZENOS E10(ゼノス・イ-10)のオーナー様から、近々サーキット走行を予定している、との連絡あり。聞くと5月6日のBBSジャパン ネコ・オートモービル・フェスティバル2018に参加されるそうな。

このイベント、ライトウェイト・スポーツカーは元より、さまざまな趣味車が軒並み参加を予定されているイベントである。

しっかりとZENOS(ゼノス)の疾走る勇姿をアピールしていただかねば。オイル関係は普通のクルマと同じ、問題は4輪アライメントだ。いくらZENOS(ゼノス)のシャシー・サスペンションがレーシングマシン並みと唱えたところで、アライメントが適正でなければ宝の持ち腐れである。とはいうもののレアなクルマゆえ、そのデータなど簡単に入手できるはずがない。こんなときは、経験・知識・腕と3拍子揃ったF社長にお願いする。

その日のうちに、適正値を洗い出していただき調整まで完了。納得の数値でした。

 

以下、ZENOS(ゼノス)のご紹介です。

贅沢な押出成型のアルミニウム製メインフレームの採用と、独創的な新ハニカム構造のドライカーボンコンポジットによるコクピットが、ピュアレーシングの世界で理想とされる、安全かつ“エンジンより速い”シャシーを実現。軽量化と共に最適化されたねじり剛性も両立させて、サスペンション能力を100%発揮する。しかも最先端技術ともいえるリサイクル炭素による新規熱可塑性コアを採用。アルマイト処理を施したメインフレームとも相まって、低コストでのメンテナンスを実現した。

ロードユースとサーキットユースの両面からアプローチしたサスペンションが、ZENOSだけの走りの世界を提供。その開発は、世界中の名だたるレーシングチームが依頼する“マルティマティク社”が担当。フォーミュラマシンに匹敵するロングアーム・ダブルウイッシュボーンと、プッシュロッドによるインボードレイアウトが、狙い通りのプログレッシブストロークを実現。さらにセッティング自由度も獲得。ブレーキ、アップライト、ダンパー、ホイール、タイヤ等々のパッケージは、アルコン、タイタン、ビルシュタイン、オンス、エイボン各社にオーダーメイド。強力無比なパートナーシップが、想像を超えた走りを約束する。