Tipo誌主催のイベント「Tipo 30th Anniversary」にZENOS(ゼノス)を出展いたしました。

2019/04/07
Tipo ZENOS

2019年4月6日に、富士スピードウェイのグランドスタンド裏「イベント広場」にて開催された「Tipo 30th Anniversary Thank You! Meeting」に、ZENOS(ゼノス)を出展させていただきました。

自動車雑誌ティーポは平成元年に創刊して、今年で30周年。
歴代編集長やティーポお馴染み執筆陣によるトークショー、のんびり同乗試乗会が行われ、最後に参加者の皆様および関係者全員で記念撮影の後、恒例のジャンケン大会など盛りだくさんのイベントをして好評の内に解散というアットホームでゆるふわな内容でした。

参加台数も300台を超え、Tipoファンの熱さを再認識することができました。

イベント参加者の大半の方が、ZENOS(ゼノス)のことをご存じなく、まさに関係者のみぞ知るという相当なマイノリティさではありましたが、その魅力の少しでもお伝えできたかと思います。

ZENOS(ゼノス)とは、モータースポーツ発祥の地イギリスで誕生した「ロードゴーイング・レーシングカー」と呼ぶにふさわしいライトウエイト・スポーツカーです。
その生い立ちとは、「LOTUS(ロータス)」や「CATERHAM(ケータハム)」で培ったノウハウや技術を持ったエンジニアたちが一部イギリス政府からの支援を受け2015年に完成するに至った最新のマシンです。
インボードサスペンションにハニカムドライカーボンボディ、乾燥重量700kg(オプションレスのベース車)等、レーシングカーさながらのスペックやそのエアロダイナミックなノーズ及びリアフェンダー形状のボディラインから、そのシャープなハンドリングは容易に想像ができます。そのマシンが、ベース車両600万円台からというある意味リーズナブルなクルマなのです。

 

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