K4-GP Fuji 1000km耐久レース車両 SUZUKI Cappuccino(スズキ カプチーノ)

2019/08/12
K4GP Cappuccino

2019年8月13日と8月14日、FUJI SPEEDWAYにて開催される「2019 K4GP Fuji 1000km耐久レース」に参戦すべく、準備を進めていたのですが、6月の時点で諸事情により2019年の参戦を断念いたしました。

2018年は、HONDA Beat(ホンダ ビート)でGP2クラスでの参戦でしたが、2019年は車両をSUZUKI Cappuccino(スズキ カプチーノ)へスイッチし、満を持しての体制だったのですが・・・。

2020年は、東京オリンピックのため開催されませんので、2年間のお休みとなります。

せめて、愛情こめて洗車し2年後を目指します。

以下、【K4-GP】とは、

K4-GPは軽自動車で行うモータースポーツとして考えられました。
このイベントは通常のレースと違い、非常に趣味性の強い性格を持っています。
参加者の意思を尊重し「インチキ無し」の自覚のもと、自分の手を汚して自分の好きなスタイルの車を走らせることができる、数少ないイベントの一つです。
排気量の制限や安全性を確保するための最低限の規定はありますが、燃料の使用量を規制して出走台数を増やし、その中でいかにして燃費良く走るかを競うレーススタイルのエコラン競技です。
 

以下、SUZUKI Cappuccino(スズキ カプチーノ)

1991年11月発売開始。フロントエンジン・リアドライブ(FR)の駆動方式を採用した軽スポーツカー。当時のアルトワークスに搭載されたF6A DOHC 3気筒12バルブ インタークーラー・ターボを縦置きに搭載し、64ps/6500rpm 8.7kg/4000rpmを出力。そのデザインは、ロングノーズ・ショートデッキのオーソドックスなスポーツカースタイルを採用、ルーフは3ピースパネル構成で簡単に脱着可能で取り外せばトランクに収納できるため、Tバールーフ、タルガトップ、フルオープンの3つのエアモータリングを楽しめる。

動力性能を高めるため、フロント51対リア49という理想的な重量配分を実現。4輪ダブルウィッシュボーンサスペンションを採用。ボディーやルーフには随所にアルミニウムをおごり、4輪にブレーキディスクを採用するなど、走りにもずいぶんとこだわったモデルであった。

SUZUKI Cappuccino SUZUKI Cappuccino