ZENOS(ゼノス) E10 初車検。

2019/08/31
ZENOS E10

ZENOS(ゼノス) E10  初車検。あっさり合格。

2015年に英国で発表され、翌2016年に10数台のみ日本に上陸したレア中のレアなマシンです。それゆえ情報も少ないのですが、ちゃんと準備していけば、すんなり車検も合格します。

ZENOS(ゼノス)とは、モータースポーツ発祥の地イギリスで誕生した「ロードゴーイング・レーシングカー」と呼ぶにふさわしいライトウエイト・スポーツカーです。
その生い立ちとは、「LOTUS(ロータス)」や「CATERHAM(ケータハム)」で培ったノウハウや技術を持ったエンジニアたちが一部イギリス政府からの支援を受け2015年に完成するに至った最新のマシンです。
インボードサスペンションにハニカムドライカーボンボディ、乾燥重量700kg(オプションレスのベース車)等、レーシングカーさながらのスペックやそのエアロダイナミックなノーズ及びリアフェンダー形状のボディラインから、そのシャープなハンドリングは容易に想像ができます。そのマシンが、ベース車両600万円台からというある意味リーズナブルなクルマなのです。

 

贅沢な押出成型のアルミニウム製メインフレームの採用と、独創的な新ハニカム構造のドライカーボンコンポジットによるコクピットが、ピュアレーシングの世界で理想とされる、安全かつ“エンジンより速い”シャシーを実現。軽量化と共に最適化されたねじり剛性も両立させて、サスペンション能力を100%発揮する。しかも最先端技術ともいえるリサイクル炭素による新規熱可塑性コアを採用。アルマイト処理を施したメインフレームとも相まって、低コストでのメンテナンスを実現した。

ロードユースとサーキットユースの両面からアプローチしたサスペンションが、ZENOSだけの走りの世界を提供。その開発は、世界中の名だたるレーシングチームが依頼する“マルティマティク社”が担当。フォーミュラマシンに匹敵するロングアーム・ダブルウイッシュボーンと、プッシュロッドによるインボードレイアウトが、狙い通りのプログレッシブストロークを実現。さらにセッティング自由度も獲得。ブレーキ、アップライト、ダンパー、ホイール、タイヤ等々のパッケージは、アルコン、タイタン、ビルシュタイン、オンス、エイボン各社にオーダーメイド。強力無比なパートナーシップが、想像を超えた走りを約束する。

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