輸入車情報誌「GENROQ ゲンロク6月号」にZENOS(ゼノス)のインプレッション記事が掲載されました

2020/05/18
ZENOS ゼノス

【超軽量の新定義 AC Zenos E10】

という、まさにド真ん中ともいえるキャッチコピーで、AC Zenos E10 が紹介されています。

「元ロータスとケータハムのメンバーが中心となり、それぞれの分野のスペシャリストの協力を仰いで生み出されたAC Zenos(ゼノス)E10は、かつてロータス・セブンが切り開いた スーパー・ライトウェイト・スポーツ・シーンの新たなベンチマークになろうとしている。」

スポーツカーの原点、王道継承の可能性を示した紹介から始まる2ページにわたる記事は、わかりやすく芯(真)を捉えた内容で読み応えがあります。

ぜひ、本誌(GENROQ ゲンロク6月号 126,127ページ)をご購入の上ご一読下さい。

以下、ZENOS(ゼノス)のご紹介です。

贅沢な押出成型のアルミニウム製メインフレームの採用と、独創的な新ハニカム構造のドライカーボンコンポジットによるコクピットが、ピュアレーシングの世界で理想とされる、安全かつ“エンジンより速い”シャシーを実現。軽量化と共に最適化されたねじり剛性も両立させて、サスペンション能力を100%発揮する。しかも最先端技術ともいえるリサイクル炭素による新規熱可塑性コアを採用。アルマイト処理を施したメインフレームとも相まって、低コストでのメンテナンスを実現した。

ロードユースとサーキットユースの両面からアプローチしたサスペンションが、ZENOSだけの走りの世界を提供。その開発は、世界中の名だたるレーシングチームが依頼する“マルティマティク社”が担当。フォーミュラマシンに匹敵するロングアーム・ダブルウイッシュボーンと、プッシュロッドによるインボードレイアウトが、狙い通りのプログレッシブストロークを実現。さらにセッティング自由度も獲得。ブレーキ、アップライト、ダンパー、ホイール、タイヤ等々のパッケージは、アルコン、タイタン、ビルシュタイン、オンス、エイボン各社にオーダーメイド。強力無比なパートナーシップが、想像を超えた走りを約束する。

ZENOS ゼノス ZENOS ゼノス