• STOCK LIST (在庫一覧)ページにCATERHAM SEVEN 340R ポーラホワイトを追加しました。

    2026/02/16

    STOCK LIST (在庫一覧)ページに CATERHAM  SEVEN 340R (ケータハム セブン 340R)を追加いたしました。

     

    CATERHAM SEVEN 340R

     

    未登録の新車です。

     

    ※ボディペイント:ポーラホワイト

    ※13インチ ブラックアロイホイール リア8J

    ※ベンチレーテッドフロントディスク+4ポッドキャリパ

    ※ウィンドスクリーン・幌・サイドドア

    ※ヒーター

    ※車高調整式サスペンションキット

    ※ワイドトラックサス

    ※ライトウェイトフライホイール 

    ※LSD 

    ※レースシート 

     

    セブン340は従来のセブン270の後継モデルとなり、126.5kW(172ps)/174Nm(17.7kgf/m)を発生するフォード製2リッターデュラテックエンジンを搭載。これはセブン270に搭載されていた99.3kW(135ps)/165Nm(16.8kgf/m)を発生するフォード製1.6リッターシグマエンジンと比較して、約27%のパワーアップを実現、トルクも向上しております。

    ロータス・セブンを作ったロータス創設者コーリン・チャップマンの「簡素化と軽量化」のパイオニア精神を、1973年ロータスよりロータス・セブンの製造権を取得してからずっと忠実に守ってきたケータハムカーズは、新型セブン340の車両重量でも500kgをわずかに超えるレベルとなり(Sで560kg、Rで540kg、装着オプションによる)、最高速度は209km/h、0-100km加速5秒以下、最新の排ガス基準にも適合しておりCO2排出量は148g/kmを実現しております。

    新型セブン340には、ロード志向のSモデルとサーキット志向のRモデルから選択でき、340Sはよりロード志向のオーナー様向けに、340Rはサーキット志向のオーナー様向けに、また豊富なオプションによりオーナー様のお好みの仕様に仕立てることが可能です。

  • STOCK LIST (在庫一覧)ページにCATERHAM SUPER SEVEN 2000 レーシンググリーンを追加しました。

    2026/01/16

    STOCK LIST (在庫一覧)ページに CATERHAM SUPER SEVEN 2000 (ケータハム スーパーセブン2000)を追加いたしました。

     

    CATERHAM SUPER SEVEN 2000

     

    未登録の新車です。

    ※ボディペイント:レーシンググリーン

    ※アップレーテッドマスターシリンダー

    ※Classic サイクルウィング

    ※ダッシュボード:ビスケットベイジュレザー

    ※シート:ビスケットベイジュレザー

    ※ギアボックス&ハンドブレーキゲイター:ビスケットベイジュレザー

    ※Motolita製ウッドステアリング

     

    全長:3380mm

    全幅:1575mm

    全高:1115mm

    ホイールベース:2225mm

    トレッド:前/後1270mm / 1336mm

    最低地上高:100mm

    車両重量:(乾燥重量)560kg

    エンジン:2.0 Ford Duratec 4気筒エンジン

    排気量:1999cc

    ボア x ストローク:87.5mm x 83.1mm

    使用燃料RON :95+

    燃料タンク容量:36L

    最高出力:126.5kW(172ps)/7250rpm

    最大トルク:174Nm(17.7kgf/m)6500 rpm

    最高速km/h:209km/h

    0-100km加速:5.0s以下

    Power to weight:307ps/t

    トランスミッション:5速MT

    サスペンション形式:前Double Wishbone/後A-frame & De Dion

    ブレーキ形式:前ソリッドフロントディスク + 2ピストンキャリパー/後ソリッドディスク

    タイヤサイズ:(標準仕様)前後185/60R14

    ホイールサイズ:(標準仕様)前後6.0J x 14

     

    1970年代に発売され1980年代を通じて人気を博したケータハム初期の「スーパーセブン」からインスピレーションを得たこのモデルは、スタイルとパフォーマンスが完璧に融合した、昔ながらの英国軽量2人乗りスポーツカーを、21世紀向けに再構築しています。

    エクステリアでは、SUPER SEVEN 1600、SPRINT、SUPER SPRINT、および1970年代から80年代にかけて多数のケータハムモデルで見られたフレアードフロントウィングが目を引き、14インチのシルバーClassicホイール、Avon ZT7タイヤ、クロームフィラーキャップ、ブラックレザーのMoto-Litaステアリングホイール、カーペット付きリアパネル、ポリッシュドエキゾースト、LEDリアライトが標準設定されています。外装ペイント色は、標準装備のアルミボディー + 4色カラーコンポジットパネル以外に、11色のスーパーセブン専用ペイントが用意されております。さらに、ゴールド/ボディカラー/カスタムカラー(それぞれダイヤモンドカットリップ付き)のアルミキャップもオプションにて選択しでき、アルミホイールの色や雰囲気を自分好みに変更できます。

    インテリアでは、さまざまな追加のカラーオプションから選択でき、お客様のセブンにパーソナライズされた雰囲気を与えることができます。ドライバーは、カーペット、ダッシュボード、レザーシート、ギアボックスやハンドブレーキのブーツの色を選択できます。

    SUPER SEVEN 2000は、野性的なパワーとより速いスピード、そして心躍るドライビングを求めるパフォーマンスファンにとって、より魅力的な選択肢かもしれません。172psを発生する2,000ccのデュラテックエンジンを搭載、0-100km加速は5.0秒以下を達成します。このモデルはSEVEN 340と密接に関連しており、ケータハムモデルの大半に見られる人気のドディオン式シャシーを採用しています。

     

  • ケータハム 公道走行可能なワンメイクレース 「CATERHAM CUP JAPAN」を2026年より開催 ~参戦権がセットになったSEVEN CUP170 の販売を開始~

    2026/01/10

    本シリーズは、ケータハム本社のあるイギリスをはじめ、世界各国で開催されている「CATERHAM CHAMPIONSHIP」をベースに日本市場で展開される新たなレースシリーズです。


    SEVEN 170 をベースに製作したSEVEN 170 CUP を使用し、ナンバー付き車両参戦可能な点を特徴とし、モータースポーツ初心者から経験豊富なドライバーまで、幅広い層が本格的なレース体験を楽しめる環境を提供します。

     

    2026 年シーズンは、全国を東西2 つのシリーズ(東日本・西日本)に分け、東日本シリーズを「ペトロナスシリーズ」、西日本シリーズを「オベロンシリーズ」として開催し、各シリーズ3 戦、合計6 戦を開催予定です。

    各シリーズの年間チャンピオンには、2027 年にマレーシアのペトロナス・セパン・インターナショナルサーキットで開催予定の「K car GLOBAL 2027 Sepang 24H Endurance」において、ケータハムカーズ・ジャパンが参戦を予定するチームのドライバーとして参加できる権利を進呈いたします。なお、渡航費はケータハムカーズ・ジャパンが負担いたします。
    ※参加条件の詳細については別途協議のうえ決定いたします。

    なおワンメイク車両のSEVEN 170 CUP は本日より全国のケータハム正規ディーラー、CATERHAM SPORTHUB で販売を開始します。

    1 月9日現在決定している内容は以下の通りです。

     

    ■ SEVEN 170 CUPによるナンバー付きワンメイクレース

    CATERHAM CUP JAPANでは、SEVEN 170をベースに製作した専用車両「SEVEN 170 CUP」を使用したワンメイクレースを実施します。

    性能差を抑えた車両によるイコールコンディションのもと、ドライバーの技量がダイレクトに反映される、ケータハムならではのレースが展開されます。

    また、初めてモータースポーツに挑戦される方にも安心して参戦いただけるよう、車両準備からレース参加、当日のサポートまでを包括的にサポートする体制を整えてまいります。 

  • ケータハムEV スポーツカー「プロジェクトV」 最新プロトタイプを世界初公開

    2026/01/10

    ■ プロジェクトV について

    2023 年、ケータハムは英国グッドウッドにて、次世代に向けた完全新設計のEV スポーツカー「プロジェクトV」のコンセプトカーを発表しました。

    プロジェクトV は、電動化時代におけるケータハムのひとつの答えであり、EV でありながらも、⾧年培ってきた“PURE.SIMPLE.FUN”のDNA を色濃く継承しています。


    現在プロジェクトV は、市販および量産化に向けて開発が着実に進行しています。

    EV パワートレインの主要部となるe アクスルはヤマハ発動機から供給を受け、バッテリーは台湾のXING Mobility が開発した液浸冷却バッテリー「IMMERSIO™ Cell-to Pack」を採用しています。

    プロトタイプ車両の開発・製作は東京アールアンドデーと共に進められ、2025 年秋に完成、すでにテスト走行も開始されています。

    今回世界初公開となる最新プロトタイプは、量産化を強く意識した、より市販車に近い仕様となっています。走行
    性能や安全性能の検証に加え、生産設計の検討も同時に進められています。

  • STOCK LIST (在庫一覧)ページにCATERHAM SEVEN 170S グラビティブラックを追加しました。

    2025/12/28

    STOCK LIST (在庫一覧)ページに CATERHAM SEVEN 170S (ケータハム セブン170S)を追加いたしました。

    ワンオーナーで履歴明確、低走行のCATERHAM SEVEN 170S(ケータハム セブン 170S)。

     

    初期セブンのパイオニア精神を忠実に守り、「簡素化と軽量化」を実現するため、SEVEN 170 の⾞両重量(オプション装備による最軽量乾燥重量)は440kg となります。

    スズキ製660cc ターボチャージャー付きエンジンは62.6kW(85ps)のパワーと116Nm(11.8kgf/m)のトルク発⽣によりパワーウエイトレシオは193ps/t となり、155/65R14 のタイヤとライブリアアクスルサスペンションと組み合わされます。

    簡素化と軽量化は、CO₂排出量の削減に貢献します。0-100km 加速はわずか6.9 秒で達成、最高速度は160km を超えることができますが、SEVEN 170はULEZ とEuro 6 の両方に適合したケータハムモデル史上最も環境に優しいモデルのひとつとなります。

     

    走行距離156km スタンダードペイント レザーシート 幌・ドア・ウィンドスクリーン ヒーター ETC他、すぐ乗れます。